ヘアカラー『9トーン』色見本*明るさはどのくらい?社会人でもOK?

9トーンの髪色は、どのくらいの明るさなのでしょうか?この記事では、9トーンの髪色を<ピンク・ベージュ・グレージュ>などおすすめの髪色見本を使って紹介します。また、ブリーチなし・あり別に髪色の違いも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 9トーンの髪色の明るさは?
  2. 一般的な社会人でOKな明るさレベル
  3. 柔らかみのある明るめの茶髪
  4. 色落ちがゆるやかな髪色
  5. 9トーンの髪色はブリーチなし・ありでどう違う?
  6. 《ブリーチなし》9トーンの髪色
  7. 《ブリーチあり》9トーンの髪色
  8. 9トーンのおすすめ髪色見本♡
  9. 【9トーン】のピンクブラウン
  10. 【9トーン】のミルクティーベージュ
  11. 【9トーン】のオレンジブラウン
  12. 【9トーン】のグレージュ
  13. 【9トーン】のレッドブラウン
  14. 【9トーン】のアッシュグレージュ
  15. 【9トーン】のマットアッシュ

9トーンの髪色の明るさは?

美容院で髪を染めるときにカラースケールを見かけたことがあるでしょう。髪の明るさをレベル分けし、仕上がりの明るさを想定するものです。

カラースケールは、職場や学校の髪色規定に適した基準を示すことができるため、髪を染めるときの大切なツールとなっています。

それでは、9トーンはどのくらいの明るさレベルなのでしょうか。ここからは、9トーンの髪色について、カラースケールの画像を交えて解説します。

一般的な社会人でOKな明るさレベル

職場の雰囲気や職種によって適切な髪色には違いがありますが、9トーンは一般的な社会人でもOKな明るさレベルです。

日本人の地毛の明るさは4~6トーンですが、カラースケールで比べると、9トーンはかなり明るめです。髪色規定が厳しい職場には不向きな明るさといえるでしょう。

しかし、色味によって同じトーンでも暗く見えたり、明るく見えたりします。アッシュなどの青みを含むヘアカラーは色素が濃いため、カラースケールよりも暗く感じるのが特徴です。

また、地毛が明るい人や柔らかい髪質の人はカラー剤が浸透しやすく、同じトーンでも明るく見えます。染めるときには、仕上がりの明るさにも注目しましょう。

柔らかみのある明るめの茶髪

島田 敬之|Lond 銀座 このスタイリストのスタイル一覧へ

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9トーンの髪色は、「明るめの茶髪」をイメージするとわかりやすいでしょう。

明るすぎず暗すぎない、ふんわりとした柔らかいブラウンの色味が特徴です。かわいらしさやナチュラルな雰囲気を演出し、万人受けするヘアカラーです。

また、ブラウンなどの暖色系のヘアカラーは、光を反射してツヤ感が出ます。ふんわりとした質感とツヤ感でダメージレスに見えるのは嬉しいですね。

色落ちがゆるやかな髪色

天川 貴之|sand yokohama(横浜) このスタイリストのスタイル一覧へ

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